FX会社の取扱い通貨ペアについて

国内主要FX会社取扱通貨ペア数

取扱い通貨ペアの数が多い国内のFX会社をまとめました。どの会社も主要な通貨ペアは必ずと言っていいほど、取り扱いがありますが、高金利通貨で有名な「トルコリラ」の取扱は、国内の会社だと数えるほどしかありません。実際、口座開設したけど、取引したい通貨ペアがなかったなんてことがないように、しっかりチェックしましょう。

会社名(口座名) 取扱い通貨ペア数 主要7通貨ペア ユーロ/米ドル 英ポンド/米ドル 豪ドル/米ドル 南アフリカランド/米ドル トルコリラ/米ドル
ヒロセ通商
(LION FX)
50
FOREX.com Japan 50
ひまわり証券 24
サイバーエージェントFX 23 ○(一部取り扱いなし)
外為オンライン 24
マネーパートナーズ 13

気付いていない?FXの本当の威力

雑誌やネット、テレビを見ていて”FX”という言葉を聞いたことのある方は多いと思います。外国の通貨を買ったり売ったりして、その差益を受け取るというシステムです。安く買って高く売るのが基本となります。

買ったり売ったりする取引自体は他にもあります。株式売買や先物取引などもそうですし、オークションも似たような仕組みです。”海外FX”が他の取引と大きく違う点は、”レバレッジ”を効かせることができる点です。手元に1万円しかなくても、25万円相当の取引ができます。

現実以上に背伸びをした取引ができます。これについては確かにリスクはありますが、このレバレッジを活かさない手はないと思います。実際に”銀行”もレバレッジを効かせています。今はだいたい10倍ぐらいレバレッジを効かせて経営しているところがほとんどだと思います。

自己資本比率10%という金融機関が多いのではないでしょうか?実際の資金よりも大きなお金を動かすことにより、利ざやを増やし続けています。私たち一個人も金融機関として考えてみましょう。「手元に10万円あり、毎月の給料と毎月の支払いがある。将来の事を思えば、少しづつお金を増やす必要がある。」効率よく増やそうと思えば、大きいお金を動かす方が早いと思います。

また社会的強者の金融機関と同じようにレバレッジを効かせることにより、対等に渡り合えるのではないでしょうか?より豊かな生活のために”FX”というツールも取り入れて生活してみることをオススメします。